ハイラックスとランドクルーザープラド、キャンプ道具で積載能力を比較してみた!

ハイラックスでファミリーキャンプ、旧愛車プラドと比較 アウドドア好きのLaiファミリーです。

今回は、キャンプが超似合う車ハイラックスについて旧愛車プラドと比較しながら紹介していきます。 Laiファミリーの愛車は、トヨタの「ハイラックス」です。 ハイラックスに家族4人分+柴犬(家族増えました)の荷物を載せてキャンプに行けるのか旧愛車と比較しながら徹底調査していきます!

※荷物が多くなる冬で検証しました。

目次

新愛車トヨタハイラックスについて

型式3DF-GUN125-DTTHX
駆動方式パートタイム4WD(日常は2WDで走行しています)
定員5名
排気量(CC)2393
全長(mm)5340
全幅(mm)1855
全高(mm)1800
燃料タンク(L)80
燃料軽油

2022年2月にプラドからハイラックスに乗り換えました!プラドもかなり大きかったですが、ハイラックスの全長5m越えは駐車や右左折するときなど大きく感じます。 我が家の駐車場は全長5.5mなので、ギリギリ駐車できました。

シャッター閉まって良かった💦 

購入理由

月に1〜2回キャンプに行くようになり、荷物の乗降も増えました。キャンプ道具は砂など汚れていたり、煙の匂いがすごいので車内空間とは切り離されたピックアップトラックがベストだと思いハイラックスに決めました!

燃費・税金

皆さんが気になる燃費ですが、平均燃費は10.0km程度です。現代においては決していいとは言えませんが、燃料が軽油のため日々の維持費は抑えられます。高速道路では約12km/L以上は確保できます。乗り換え前は4000ccのレギュラーガソリンプラドだったので、かなり燃費とガソリン代は安く感じます。 ハイラックスはディーゼルしか選択肢がないので、ガソリンとは維持費の比較は難しいですが、車検が1年/回(新車購入時の初回車検は2年後)必要で高速代も中型料金を取られるので、一概にプラドより維持費が安いとは言えません。 基本的にワイルドな車を所有する時は燃費は気にしないようにしましょう!

排気量税金(2019年10月以降購入の新車)
ハイラックス
2400cc(ディーゼル)1,6000円(2t超~3t以下)
プラド
2700cc(ガソリン)5,1000円(5,0000円)
2800CC(ディーゼル)5,1000円(5,0000円)
4000CC(ガソリン)6,6500円(6,5500円)
排気量・最大積載量に応じた税金

ハイラックスは乗用車ではなくトラック扱いなので税金は最大積載量で決まります。毎年の税金はかなり安いです!

車体比較

ハイラックス

現行ハイラックスのボディサイズが全長5340mm×全幅1855mm×全高1800mm。日常使いとしては決して使い勝手は良くない。また、雨の日の積載など日常の使い勝手としては不便さがある。(かっこいいけど、、、)

ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドは全長4825mm×全幅1885mm×全高1850mm。ハイラックスと比較するとコンパクトで、市街地や都市部では間違いなくランドクルーザープラドの方が扱いやすい。

車内比較

乗車人数 ・空間

プラドは7人乗りでしたが、ハイラックスは5人乗りです。プラドと比較するとやっぱり室内空間は狭いです。4人家族だと充分ですが、後席リクライニングなし+我が家は犬もいるので、余力は残ってません😮‍💨子供の成長+大型犬になると乗れないことはありませんが、かなり窮屈だと思います。

シート

プラドは合皮シートでしたが、ハイラックスはファブリックシートとなっています。ファブリックシートだと子ども達に飲食物をこぼされたり、犬の毛など清掃がやりづらかったので、クラッチェオのシートカバー(クラッチェオJr.)を装着しました。安価でピッタリ装着でき、満足できる商品です。 運転席・助手席の動作方法ですが、ハイラックス(Z):手動、プラド(TZ-G):電動となっています。

参考 ↓↓

ハイラックス(X、Z)手動
ハイラックス(GR)電動
プラド(TX)手動
プラド(TX-L・TZ-G)電動
シート動作原理

シートカバーはこちら↓↓


ハイラックスはアームレストもファブリックで汚れやすかったので、レザー調に変えました↓↓


荷室比較

ここからが本題の荷室についてです。過去に投稿した「プラドでファミリーキャンプっていける?プラドの積載量を徹底調査!」を基に両車を比較しながら紹介していきます。

まずは、両車に積載する荷物は↓↓です。

積載した荷物全体写真

細かく紹介していきます。下の写真は、左下からラグマット・ホットカーペット・延長コード・組み立て式テーブル(2つ)・インフレータ枕(4個)・小型テーブル・ペグハンマー収納バッグ・カーゴボックス50L・テント・ストーブ・インフレーターマット(2つ)・保冷バッグです。



積載荷物1

二人用シュラフ(2つ)、二人用チェア、着替え(1泊分)

積載荷物2

一人掛けチェア(2つ)、テントインナーマット、毛布(2枚)

積載荷物3

プラド積載

これをプラドに積載すると↓↓

プラド 荷物積載後

かなりパンパン!!ってかもう何も入らない(笑)

しかも、季節が冬のため、クーラーボックスではなく保冷バッグを使っています。クーラーボックスを持っていくとなると他の荷物を諦めなければ積むのは無理です。そのため、シュラフを高性能(マイナス温度まで使える等)な物にする工夫をすることで毛布などの荷物を減らす必要があります。また、着替えなどの手荷物については、荷室に載せることが出来なかったので2列目の足元に置いている状態です。

プラドでキャンプをしているときは、犬をまだいなかったので何とか工夫してキャンプしていました。しかし、犬のゲージやご飯その他道具を積載するとなるとキャリアやヒッチが必要となります。

ハイラックス積載

これをハイラックスに積載すると↓↓

ハイラックス荷物積載後

全体が撮影できてない(泣)でも荷物は余裕で積載できました。

しかも、プラドでは詰めなかったクーラーボックスも積載しています。また、3泊4日分の手荷物も全て荷台に積載できています。(犬の道具も余裕で載せています)プラドと比較して車内空間は狭くなったものの、荷台がかなり広くなった恩恵は他にもあります。それは、ルームミラーで後方がちゃんと確認できることです。安全運転に繋がるので個人的にはかなり重要なポイントです。また、荷台と車内空間が別になっていることで、万が一事故を起こしても荷物が倒れこんでくる心配がないこともメリットとしてあります。

次に荷台に取り付けいているトノカバーについてです。ハイラックスは基本的に荷台のカバーはついていません。私は荷物が濡れないようにTRDのハードトノカバーをオプションで付けました。トノカバーメリットとしては、雨よけになることと鍵を閉めることができるので荷物の盗難防止になることです。雨の日など荷物が濡れずに重宝しました。

デメリットとしては、トノカバーを設置することで積載量の上限決まってしまう。カバーなしであればキャンプ道具をもっと載せたり、自転車やサーフィンボードなど長尺ものを載せることができます。そのため、サイクリングやサーフィンなども趣味である方は、ソフトトノカバーなどを選択することをおすすめします。ソフトトノカバーは折り畳むことができるので、状況に応じて自由な形で使用することができます。(荷室への防水性能は落ちるので注意してください)

まとめ

これまでプラドに載せていた道具+αをハイラックスに積載するのは余裕でした。日常使いを重視される方はプラド、アウトドアなどの趣味を重視する方はハイラックスをおすすめします。個人的な意見ですが、キャンプ場ではハイラックスの方が映えると思います。キャンプ=不便・ハイラックス=不便これが相乗効果を生んでカッコよく見えます!

ハイラックスはプラド程ではありませんが、かなりリセールが高いのです。また、カスタムパーツも豊富なため、定期的にカスタムするなど、飽きが来なくて楽しいカーライフを楽しめると思います。

ハイラックスと森キャンプ

ハイラックスでアウトドアを楽しみましょう!!

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